N.A.T.のきびしいこころえ

N.A.T.のきびしいこころえ
なっとうは無数の納豆菌たちのおかげでできています。
そして、無数の先人たちの知恵と努力によってなっとうの食文化が私たちに伝えられています。
費やされた膨大なエネルギーと時間に想いを馳せる時、
私たちはやはり、きちんとした気持ちを持たなくては・・・と思います。
誇りある私たちのN.A.T.では
T.K.G.の時に作った「おきて」をさらに次の段階に進め、

「こころえ」

とします。
「こころえ」は「おきて」のように縛られない分、
自分自身の心に持ち続ける力が必要です。

「作るときのこころえ」 赦せるユルさ、偏らないカタさ、心をこめるココロヨさ、を持つこと。「食べるときのこころえ」 ひととき、うつわの中のモノたちの、もとのカタチを想う、こと。つくりおき厳禁、ナマモノすぐに食べる、こと。
N.A.T.のきびしいこころえでした。